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メール免責事項作成ツール

業種・場面・トーンを選ぶだけで、最適な免責事項の文面をご提案。各候補に「どんな場面で使えるか・避けるべきか」のコメント付き。

どのような免責事項が必要ですか?

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場面・目的
トーン

おすすめの免責事項

6 件のマッチ

本ツールは一般的なテンプレートを提供するものであり、法律助言ではありません。法律・医療・金融・個人情報保護など規制業種でご利用の際は、運用前に必ず弁護士など有資格者にご確認のうえご使用ください。

丁寧
【機密情報の取り扱いについて】本メールおよび添付ファイルには機密情報が含まれており、宛先の方のみを対象としています。万一誤って受信された場合、本メールの内容を閲覧・複製・転送・利用することは固くお断りいたします。お手数ですが送信者までご一報のうえ、本メールおよび添付ファイルを完全に削除くださいますようお願い申し上げます。
丁寧
本メールおよび添付ファイルには宛先の方のみを対象とする機密情報が含まれており、法令上または契約上の守秘義務の対象となる場合がございます。誤って受信された場合は、本メールの利用・開示・複製・配布をなさらず、お手数ですが送信者までご連絡のうえ削除くださいますようお願い申し上げます。
丁寧
【機密情報の取り扱いについて】本メールおよび添付ファイルには、個人情報保護法および医療関連法令により保護される医療情報・個人健康情報が含まれている場合がございます。開示は厳格に制限されております。万一誤って受信された場合は、お手数ですが送信者までただちにご連絡のうえ、本メールを削除ください。宛先以外の方による閲覧・利用・配布は固くお断りいたします。
丁寧
【法律事務所からの機密情報に関する注意】本メールおよび添付ファイルには、依頼者または案件に関する機密情報が含まれる場合があり、指定された受信者のみを対象としています。誤って受信した場合は、送信者に連絡のうえ、メールと添付ファイルを削除してください。閲覧、利用、開示、転送の可否は、適用される法令および事務所の方針に従ってください。

ご注意: 事務所が確認した文面に置き換えてください。この注意書きだけで通信に特別な法的保護が生じるわけではありません。

丁寧
本メールおよび添付ファイルには、営業秘密やソースコードを含む機密・財産的情報が含まれる場合がございます。無断での利用・開示・複製は知的財産関連法令に抵触する可能性があり、固くお断りいたします。誤って受信された場合は、ただちに本メールを削除のうえ送信者までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
簡潔
本メールは機密扱いです。誤って受信された場合は、送信者にご連絡のうえ削除をお願いいたします。

よくある質問

メールの免責事項に法的拘束力はあるのですか? +

結論から言うと、限定的です。同意していない受信者に一方的に守秘義務を負わせることは原則できません。ただし、(1) 送信者の意図を示す証拠(営業秘密に関する紛争で有効)、(2) 誤受信時の善管注意義務を促す根拠、(3) 規制業種(医療、金融、個人情報保護法)における監督官庁が期待するベースライン、として依然として有効です。リスク軽減策として位置づけ、完全な保護策とは考えないことが重要です。

免責事項はすべてのメールに付けるべきですか? +

規制業種(法律・医療・金融)では、社外送信メールに自動付与するのが安全で、コンプライアンス部門も期待する標準対応です。一方、一般的なビジネス用途で「ありがとうございます」程度の一行メールにまで毎回付与するとかえって不自然に映ることがあります。最近は、実際に機密内容を含むメールにのみ選択的に付与する企業も増えています。

免責事項はメール内のどこに配置すべきですか? +

署名ブロックの下、小さめ・薄めの文字色(グレー、10〜11px 程度)が一般的です。署名の上に置くと、モバイル表示で重要な連絡先情報が画面外に押し出されてしまいます。Outlook、Google Workspace、Microsoft 365 などでは、送信メールに自動付与するサーバー側設定も可能で、コンプライアンス用途ではこの方法が最もきれいです。

個人情報保護法や GDPR はメールへの注意書きを義務付けていますか? +

個人情報保護法・GDPR 自体は、メールへの免責事項そのものを義務付けてはいません。求められているのは、個人情報の取扱いについての透明性(GDPR 13・14 条の情報提供義務、日本の個人情報保護法では利用目的の通知・公表)です。B2B メールでは、プライバシーポリシーへのリンクを含む短い免責事項で対応するのが一般的です。B2C のマーケティングメールでは、これに加えて適法な根拠(多くの場合は同意)が必要で、免責事項だけでは不十分です。

「本メールは機密扱いです」とだけ書けば十分ですか? +

社内の低リスクな連絡であれば最低限の記載で問題ありません。ただし、社外宛で機密性の高い内容(法律助言、医療情報、営業秘密、M&A 関連書類など)を扱う場合は、(1) 宛先の限定、(2) 誤受信時の対応、(3) 禁止される行為(閲覧・複製・転送など)を明記した詳細版をお勧めします。詳細版のほうが、紛争時に主張を覆されにくくなります。

「環境のため印刷を控えましょう」の文言は今でも必要ですか? +

環境面では議論があります。メール由来の紙消費はデータセンター電力に比べれば微々たるものです。文化面では、2026 年の感覚ではやや形式的に映る場合もあり、廃止する企業も増えています。サステナビリティを重視する読者層(NGO・B Corp・教育機関など)なら有効ですが、それ以外では任意であり、ノイズになる可能性もあります。