弁護士

弁護士向けメール署名の作り方

氏名、役職、事務所名、連絡先を分かりやすくまとめましょう。資格情報、取扱分野、注意書きは、事務所の方針と業務を行う地域の規程に沿って確認してください。

まず抑えた連絡先ブロックを整え、その上で事務所と管轄で承認された資格表記や注意書きだけを追加してください。

デスクトップのプレビューはメール本来の幅で表示しています。標準として定める前に、事務所が対応するデスクトップとモバイルのメールクライアントで選んだレイアウトをテストしてください。

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必要な資格情報だけを正確に記載する

登録番号、所属団体、業務地域などの表示要件は、事務所の方針や地域によって異なります。現在有効で、公開が認められた情報だけを記載し、不明な点は事務所または所管団体に確認してください。

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氏名・肩書・事務所名を先頭に置く

「氏名|役職|事務所名」の順にすると、必要な情報をすぐ確認できます。役職(パートナー、シニアアソシエイト、アソシエイト、顧問など)は事務所が承認した正式な表記にそろえ、誤解を招く肩書は避けましょう。

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事務所が承認した注意書きだけを使う

メール末尾の注意書きだけで、通信に特別な法的保護が生じるわけではありません。機密情報や誤送信に関する文面が必要な場合は、ネット上の例文ではなく、事務所が確認した最新版を使用してください。

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直通電話・携帯電話・担当者連絡先を記載する

依頼者は正しい窓口にすぐたどり着きたいものです。事務所の代表番号と内線、直通番号、業務用携帯電話、秘書や事務局の連絡先を整理して載せます。FAX は実務で今も使う場合だけ残し、私用の携帯番号は事務所の方針と自分の線引きを確認してから判断してください。使っていない番号や重複する連絡先は省きましょう。

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取扱分野は慎重に記載する

取扱分野は 2〜3 項目に絞り(例:「会社法|M&A|紛争解決」)、事実に基づく表現を使います。「専門」「エキスパート」などの表記には条件がある場合があるため、事務所や所管団体に確認してください。

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信頼を高める資格・実績を選んで記載する

現在有効で、相手に役立ち、事務所が承認した情報だけを残します。受賞歴、ランキング、資格、第三者のロゴには個別の利用条件があるため、出典と使用許可を確認してください。

よくある質問

メール署名に守秘義務の注意書きを入れることは義務ですか? +

必須とは限りません。必要性と文面は、事務所の方針と適用される規程に従ってください。注意書きは、宛先確認やアクセス管理などの機密保持対策に代わるものではありません。

所属弁護士会はすべて記載すべきですか? +

すべての場面に当てはまる決まった書式はありません。事務所のテンプレート、所属弁護士会、業務を行う地域の表示要件をそれぞれ確認してください。記載が必要な場合は正式名称と正しい番号を使い、略称や資格バッジを自分で作らないこと。現在有効で、相手に必要な情報だけを載せ、資格や業務範囲について誤解を招く見せ方は避けます。

署名に「専門」と記載してよいですか? +

通常はおすすめしません。この種の表現は、裏づけのない比較や公的な資格の印象を与えることがあります。より安全なのは「主な取扱分野」や「注力分野」のように事実をそのまま示す書き方です。使う場合は事務所の広告方針と、業務を行う地域の表示ルールを先に確認してください。

国際的な弁護士ランキングへの掲載を署名に記載できますか? +

情報が現在も有効で、確認可能であり、事務所と権利者の許可がある場合に限ります。掲載するときは評価機関の名称、賞や区分の名前、対象年を併記してください。民間のランキングを弁護士会や官公庁の認定のように見せてはいけません。期限切れのものや、特定のチームだけが対象だった実績を個人の肩書のように使い回すのも避けます。

弁護士の署名に顔写真を入れてよいですか? +

任意です。事務所のブランド方針に沿った、背景が簡潔な 80〜100 ピクセルの正方形の写真を使い、主要なデスクトップとモバイルのメールアプリで表示を確認してください。

この署名を Outlook に設定するにはどうすればよいですか? +

無料ジェネレーターで署名を作成し、Outlook の署名設定に貼り付けます。当サイトには Web 版、デスクトップ版、モバイル版それぞれの手順ガイドがあります。本格運用の前に、注意書きの文面とロゴなどのブランド素材が事務所の承認を得ているかも確認してください。

弁護士メール署名を2分で作成

事務所が承認した情報と注意書きを入力し、そのまま貼り付けられる HTML 署名を作成できます。

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